予防の方法|鼠径ヘルニアになったら早めに手術するのが一番!

鼠径ヘルニアの手術後から始める予防をチェック!Q&Aも見ておこう

予防の方法

ナース

肥満の方

肥満の方は鼠径ヘルニアのリスクが高いと言われています。そのため、手術後には予防に取り組みましょう。基本的にカロリーの高い食事を控えるようにします。糖分や脂肪分の少ない食事を取るようにしましょう。きのこやこんにゃく、海藻は低カロリーなのでおすすめです。また、塩分の濃い食事も控えるようにします。コーヒーは脂肪燃焼効果があるので、ブラックで適量飲むと良いでしょう。

便秘の対策

便秘も鼠径ヘルニアのリスクを高めてしまう要素です。腸内の善玉菌を増やすようにしましょう。ヨーグルトなど、乳酸菌が含まれている製品を積極的に摂取するのが効果的です。乳酸菌入りのサプリメントを利用するのも良いでしょう。また、アロマオイルなどでストレスを軽減すると、便秘の改善に役立ちます。水分補給をマメに行うと便が固くなりすぎず、お通じが良くなります。

脱腸Q&A

自然に治せる?

鼠径ヘルニアは自然に治すことはできません。ただ、子供の場合は自然に治ることもあります。大人の場合は、専門のクリニックで手術する必要があるでしょう。

脱腸しやすい動作はなに?

手術してから1ヶ月程は、意図的に腰をねじったり曲げたりする行為を避けたほうが良いでしょう。また、ジャンプしたりすると、脱腸しやすくなります。派手に動かないのが無難です。